ttp-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" /> ビジネススキルを磨く - 行政書士円たけしからの手紙
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ビジネススキルを磨く

前略

 企業の従業員と行政書士。職業として考えたときに大きくことなるものです。企業の従業員は、プラットフォーム(資本)は、会社が提供し、そのプラットフォーム上で労働力を提供することによって給与という名の対価を得ています。収益はほぼ利益となります。一方で、行政書士をはじめとする個人事業者は、プラットフォーム(資本)を投下し、そのプラットフォームを利用してビジネスを行い、そのビジネスから得た収益で生活をします。収益を得たとしても賃貸オフィス代、通信費、知識を得るための購入した書籍代などのコストがかかり、利益を出すことができるかはそのビジネス次第というところがあります。
 行政書士はビジネスを行わなければ収益は発生せず、まさに自分で仕掛けてゆく(挑戦)マインドが求められます。プラットフォームを自分で設定しますので設定、維持に工夫や投資も必要となり、企画力、実行力が求められるのです。一方で、企業の労働者は業務が細分化しており、プラットフォームのことは気にせず、切り取られた範囲の業務を狭く深く行うことが求められます。本来であれば企業も案件毎にビジネスを行っているのですが、人とビジネス案件が1:1の関係ではなく、業務は横断水平的になるもの(法務、財務などの間接部門)もあり、収益(給与)は、案件の成否にかかわらず毎月一定得ることもできるようになります。その結果、企画力、実行力よりも人間関係が重要視され、調整力、コミュニケーション力が必要になります。ゴマすりも極端ですが調整力、コミュニケーション力の現れとなるのです。
 今まで右肩成長できた日本社会では個々のサラリーマンの生産性の低さが問題となってます。分業体制の進展は専門性の強化を図ることができますが、一方でビジネス感覚の欠如ももたらします。もし、ビジネス感覚が重要と考える方がいらっしゃるのであれば副業として行政書士を始めるのはいかがでしょうか。小さくても経営者として年間の業績を黒字化してみてはいかがでしょうか。

草々
サラリーマンvs個人事業者

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円たけし

Author:円たけし
資格取得を通じてビジネス力を鍛えることをモットーとしているアラフィフビジネスマン。2006年(38歳)~2012年(44歳)までの電機メーカに勤務している7年間に、行政書士、簿記等の資格を取得。

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