ttp-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" /> 巨船ほど危ないという事実 - 行政書士円たけしからの手紙
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巨船ほど危ないという事実

前略

 実のところ私は会社で現在PIP(Performance Improvement Plan)のプログラム対象者となり研修と定期的な上司からの厳しい業績チェックを受ける毎日となってます。つまり、会社からは”パフォーマンスが良くないから辞めてくれ”というメッセージです。やれやれという感じですが、振り返りますと業況がおかしくなりはじめてもはや20年が経過し始めてるのでもう驚くこともなくなってきたのが正直な感想です。
 30歳から現在ほぼ20年間この会社でメシを食わせていただいたのですから感謝の念もありますが、PIPはいかんともしがたいものがあります。ここ数年行動評価、つまり”態度が悪い”という一方的な理由で給与の減額に甘んじてきましたが、とうとう辞めろ又は更なる降格又は給与の減額を見据えたプログラムの実施となります。このプログラム、ホントしょうがないもので、ほぼ達成が不可能な短期間の業務計画を立てさせ、最終的には未達でパフォーマンスを上げることができなかったねというシナリオになってます。
 普段上下関係を組んでいたいわば仕事のパートナー同士で行われるもので、面談になると突然に上司の態度が硬直し、ダメ出しを繰り返してきます。これにより日常のコミュニケーションとか協働意思は破壊され仕事どころではなくなります。
 つまるところ、これは一つの人事政策であっていくら人件費の固定費削減策であったとしてもこれを実行に移す会社は先が見えたということでしょうか。確かに大企業というのは経営が安定してる時はすばらしいものがありますが、業況が悪化すると個人でいくらあがいてもどうしようもない部分もあります。これに比して行政書士などの個人事業者は活かすも殺すもまさに個人によります。どちらが良いか悪いかというのは論じるつもりはありませんが、このような施策を大規模に行う会社っていかがなものでしょうか。

草々

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円たけし

Author:円たけし
資格取得を通じてビジネス力を鍛えることをモットーとしているアラフィフビジネスマン。2006年(38歳)~2012年(44歳)までの電機メーカに勤務している7年間に、行政書士、簿記等の資格を取得。

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