ttp-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" /> 行政書士を副業にできるか - 行政書士円たけしからの手紙
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行政書士を副業にできるか

前略

 行政書士は儲かるのか儲からないのか?これはあまり適切な命題ではありません。ラーメン屋は儲かるのか、儲からないのかという命題と同じようなものです。巷のラーメン屋さんをみると、片や行列ができているところ、片や閑古鳥が鳴いているところがあります。どれくらい、資本(時間とおカネ)を投下して行うのかといったことで個人差が出るところです。
 私は登録より5年が経過しましたが、行政書士を副業にできないかということを模索してきました。サラリーマンを辞めて勝負に出るのかどうかということを何度も悩みながら考えてきましたが現在の結論では位置づけは副業となります。では、副業の位置づけとは何でしょうか?サラリーマンとの兼業ですが、サラリーマンが平日の朝9時より17時までの基本8時間を投入しますので行政書士として活動できるのは平日夜と週末ということになります。サラリーマンと行政書士業務の相性があまり良くないのは、行政書士として年休でも取得しなければ平日役所に行けないということです。もっともお金を稼げる業務の一番大事な時間を投入できないというジレンマがあります。
 結論として役所にゆけないのであればどうするのか?答えは民民の業務を行うということが考えられます。役所にゆかなくてもよい業務で行うことができるもの、それは民民の業務(契約作成、相続遺言及び離婚協議等)ということになるでしょうか。事実私の場合ですが、著作権処理の業務を行ってます。契約作成ですので相手をこちらのペースに合わせてしまうことができます。
 行政書士は基本個人事業者です。ビジネスにはリスクがあり必ず確保したい収入を必要とするのであればサラリーマンという”ビジネス”の方が有利でしょう。サラリーマンもビジネス、行政書士もビジネスです。株投資でもそうですがポートフォリオという考え方がもはや大切です。今や私のサラリーマンビジネスポートフォリオは業況悪化によって相対的にポジションが低下してます。これは人それぞれで状況は異なると思います。

草々

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円たけし

Author:円たけし
資格取得を通じてビジネス力を鍛えることをモットーとしているアラフィフビジネスマン。2006年(38歳)~2012年(44歳)までの電機メーカに勤務している7年間に、行政書士、簿記等の資格を取得。

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