ttp-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" /> 試験全般 - 行政書士円たけしからの手紙
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明日は、H30年行政書士試験合格発表

前略

明日1/30水はH30年度の行政書士試験合格発表です。昨年の11/11日の試験後2カ月以上もの時間を経て発表となります。ボーダーライン上にいる方は気が気でないと思います。
すでに自己採点なされ、一般知識の足切りに合わなかった方はもう既に結果の方はだいたいお分かりかと思います。
もし、明日の結果が自分の予想と反する場合どう捉えるのが大切です。試験自体は過去のあなたがとった行動の結果となります。すでに時が進んでますので意外な結果であってもそれに囚われているのは得ではありません。行動を起こす日となります。

草々

平成30年行政書士試験速報講評

前略

平成30年の行政書士試験も終わりました。お疲れさまでした。結果はともあれ年末くらいまでまずは休んでいただいてもいいのではと思います。受験生の方は本当に頑張ったのではと思います。さて本日の試験の講評速報となります。現時点では総括的な講評となります。

1.総論:
ある程度合格者を絞ろうという方針が見受けられます。方法論としては、一般知識を新傾向(実務に即した問題:問題47入管関連、問題53: 風適法関連)を取り入れることにより全く対策をしてこなかった人をふるいに落とし、その後は法令問題の基本を問うことで適正を見ようというのが狙いであったものと言えます。法令問題は総じて容易であり、一般知識で足切りにあわず一定程度の実力を備える方はくみしやすかったものと言えます。
 一般知識を実務に即した問題とすることは非常にうまく受験者数を行政書士会の狙いの数に合わせるといった意味では極めて巧妙な戦略でした。実務そのものの知識というよりその分野に興味があったかないかで得点できたかどうかを分けたのではと思います。この意味では私が以前に予想していたものを強くする傾向となりました。
http://gyousei.tkskikaku.jp/category3-2.html

2.記述:
 行政法1問(不許可処分の取り消しと義務付け訴訟の提起)、民法2問(成年後見人と催告及び贈与契約と撤回の効果)であり、総じて難しくはなかったものと言えますが、今回の記述の採点は調整弁に使用される可能性があります。できたとしてもキーワード及び全体の論理性の観点から厳しく採点される可能性があります。要注意です。

 結果として、1月末の合格発表までは安心しきれないのが実態という試験になったのではと感じます。絶対評価の試験でありますが、合格者数を行政書士会の思惑通りに調整したかったというのがポイントでこの趣旨に沿うよく考えられた出題方法であったと言えます。

 予備校からは回答速報がされると思います。是非、択一はどれだけとれたのか、また足切りにはあわなかったのかどうかは是非早い段階で見切りをつけていただきたいです。これによって来年の方針が決定できるというものです。私のブログでは、少し試験から離れて「仕事とは何か」{サラリーマンと行政書士の違い」について記事をアップします。年内にとことん仕事について考えてみるものいいのではないのでしょうか。ブログの継続ウオッチをお願いします。

草々
 

2018年行政書士試験予想 !!

前略
 
 例年のように26日に行政書士試験研究センターのHP上で本年度の受験申込者数が発表されました。
          
          [2017年]          [2018年]
     (A.申込者数) (B.受験者数)(C合格者数) (B/A) (C/B) (D.申込者数) (予想受験者数)
 全国 52,214 40,449 6,360 77.5% 15.7% 50,926 39,468
東京   12,606 9,380 1,697 74.4% 18.1% 12,248 9.112

申込者数は、全国で50,926名(-1,288名)で前年比-2.5%という状況です。受験率は毎年安定して約16%ほどあり
 予想受験者は39,468名です。昨年と同じような合格率ですと、合格者は、6,196名です。
 何と受験申込者数でいうと-2.5%減少であり、会の規模保持の観点からいうと由々しき事態です。昨年と同じ合格者数
 にすると合格率は、16.1%にもなりますが、昨年より戦略変更の様相がみられるため依然として2ケタパーセント合格者
 数となる見込みです(ヒトケタに戻すのはもはや自分で自分の首を絞めるだけです)

 ちなみに東京は申込者数が増加してます。合格率も高いのですが、受験地を変更しても答案の出来次第の絶対評価
 ですのであまり無理はなさらないほうがようでしょう。

 私は今年も楽観論であると信じてます。是非合格してください。

草々


2018年行政書士試験カウントダウン

前略

 コオロギがなく季節となりました。いかがお過ごしでしょうか。
 いやはや今年の夏の暑さはハンパじゃなかたですね。うって変わって秋となりましたが、集中力もハンパでないここと願っております。
 さて、今年の行政書士試験も11月11日(日)となり、1か月を切りました。そろそろ今年の出願者数統計も行政書士試験センターより公表されると思いますが、今年はどうなるのでしょうか。
 この1年ですが、世の中は、働き方改革で大きく変わってきたのではないかと感じます。士業の位置づけも変わりつつあります。フリーランスであるとか複業であるとか。私は、”士業”は、社会的役割であってそれがすなわち、生業を意味するものなのかはなはだ疑問が生じてます。私も昼間の大半はとある会社の法務部員であって、会社の外に出れば街中で行政書士を語っているわけです。そういった意味で試験を受ける方もいろいろなスタンスがあっていいように思います。趣味でこの試験を受けるという人がいてもいいのではと思うのです。でも、趣味にしてはずいぶん労力とコストがかかりますけどね。
 これから試験までは耳よりの情報を提供してゆきますのでご期待を。

草々
 

大量合格の時代~行政書士会戦略変更か?~

前略

 本日試験合格発表がありました。
合格者はなんと6,360人、合格率15.7%(受験者数40,449人)です!!

私も想像していなかった数字です。合格者にとってもまた、来年以降受ける方にとっても朗報であったのではないかと思います。
 かつて合格率が1桁パーセントであった者としては少しさびしい感じもしましたが、そんなことは忘れます。士業どうしも競争ですし、会としての生き残り戦略に方向転換したと思われます。

 他士業の試験はもろもろ合格者を減少させてました。はたして生き残り戦略としてこれが正しいのか?職業資格ですので生き残りが重要なのだとあらためて納得しました。

 残念ながら今年合格できなかった方。よく考えた上で来年以降チャレンジされるのであれば良い傾向は続くものと私は確信してます。このブログも続けてゆきますのでたまには見に来てください。

草々

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プロフィール

円たけし

Author:円たけし
資格取得を通じてビジネス力を鍛えることをモットーとしているアラフィフビジネスマン。2006年(38歳)~2012年(44歳)までの電機メーカに勤務している7年間に、行政書士、簿記等の資格を取得。

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